東京都面接・エントリーシート・職務経歴書【職員経験者採用選考試験の合格体験記】まとめ
東京都職員経験者採用選考試験【面接・エントリーシート・職務経歴書】まとめ(合格者情報)
合格者の方々の経験したご情報をわかりやすくまとめました。東京都経験者採用に最終合格した数多くの内定者の方々からの体験のご情報を整理しました。ご参考にしてみてください。
1. 面接の内容と質問
面接は計2回実施され、いずれも個人面接(面接官2名 vs 受験者1名)で各30分程度です。
面接官の構成
- 1回目:50~60歳と30~40歳の2人組
- 2回目:50~60歳と30~40歳の2人組
よくある質問
アイスブレークの後、冒頭に、自己PRを求められる場合と、質疑応答に入る場合があります。質問内容は面接官により異なりますが、例えば、以下のようなものがあります。
【基本質問】
- 自己PR
- 志望理由
- 東京都で何を行いたいか
- ES及び職務経歴書に沿った深掘り
【想定質問】
- 入都後のキャリアプラン
- 職場に合わない人がいた場合の対応
- 上司と意見が対立した場合の対処法
- 周囲からどんな人だと言われるか
- 希望外の部課への配属について
- 島嶼部の勤務は可能か
2. 二次試験(面接)当日の様子
日程・会場
- 2日間の日程(受験番号順ではなくランダムの可能性あり)。
- 到着時間: 控室があり。説明開始は集合時間の5分後程度なので、ギリギリでも間に合いますが、心の準備のためには早めがおすすめです。
受験者層・服装
- 男女比: 体感 8:2。
- 年齢層: 若手からベテランまで様々。
- 服装: 男女ともに黒・紺・グレーなどの堅実なスーツスタイルが基本。
面接の雰囲気
- 受付や誘導の方も含め、過度に緊張させない配慮がある。
- 形式: 個室の前で待機し、合図で入室。
- 配置: 受験者側にもテーブルがあり。
3. 選考の全体像と応募区分
選考フロー
- 1次選考:書類選考(ES・職務経歴書)+ SPI
- 2次選考:個人面接(2回)
応募区分と要件(大卒の場合)
- 主事級: 職務経験4年以上
- 主任級: 職務経験7年以上
※年齢や経験年数に応じて併願も可能です。
・1一次試験の書類選考(ES)のポイント
申込のときに「エントリーシート」と「職務経歴書」が必要です。
エントリーシートの主な項目
- 志望理由
- 都政で活かせる経験
- 部下・後輩の指導経験
- 利害関係者との調整経験
- 自己PR
- 学歴
- 資格
最終合格者の方々からのご情報を基づきまとめましたが、例えば、男女比:体感8:2などのように最終合格者の方の感覚を記載した部分もありますので、ご留意ください。
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