【公務員試験】面接の解説
1.面接試験再現
公務員面接に合格した人はどんな質問をされ、どう答えたのかを再現します。公務員試験の社会人採用試験を受験し、民間企業から公務員に中途採用として転職した女性のEさんの面接試験の再現を紹介します。1つの参考にしていただければ幸いです。
Eさんの面接再現
(答えが少しずれたと思い、後悔しました)
以上、公務員職員採用試験選考の面接再現になります。1つの参考にしていただければ幸いです。
2.公務員採用試験の質問内容
☆Iさん
- 自宅からどれぐらいかかりましたか
- 面接会場に来るまでに迷いませんでしたか
- 緊張していますか
- 何度も会社を辞めているため、面接は慣れていると思いますが、いかがですか
- 卒業してから入った会社の入社理由を教えてください
- その会社の退職理由を教えてください
- その次に入った会社の入社理由を教えてください
- 半年で退職していますが、その会社の退職理由を教えてください
- 現職の会社の入社理由を教えてください
- 現職をなぜ、辞めようとていますか
- 行政の仕事と違う仕事していますが、なぜ公務員として働きたいのですか
- 単純作業、単調な作業が多いが出来ますか
- 行いたいことは何ですか
- 福祉ということですが、どのような経験を活かせますか
- 課題、福祉の課題は何ですか
- 福祉の中でも何を行いたいですか
- 子育て支援を担当したいとのことですが、具体的にどのような取組をしたいのですか
- そのようなことを行ったら、どのような効果があると考えますか
- 希望しないところでも大丈夫ですか
- 今の仕事は楽しいですか
- 今の仕事が楽しいのに、なぜ特別区を受けているのですか
- 仕事で最も大変だったことを教えてください
- 面接カードに書いている、チームのメンバーから、どのような人と評価されていますか
- 後輩からどのように言われていますか
- 現職は残業が多いのですか
- 志望理由を教えてください
- お住まいの地元の市役所でよいと思うが、なぜうちなのですか
- うちとの関りはありますか
- 役所に行ったことはありますか
- その印象はいかがですか
- 実際に公務員の職員を見てどう思いましたか
- 職員として働くことのイメージはわきましたか
- 面接カードの「失敗を許されない状況」についてどのような状況だったのか教えてください
- 意見対立があったとのことだが、どのようにして解消したのですか
- そのことから何を学びましたか
- 趣味はなんですか
- 映画鑑賞とのことですが、最近、何を見ましたか
- 特技はなんですか
- 優勝などの実績はありますか
- 職場には、特別区を受けていることを話していますか
- 円満退社できますか
- これまでに特別区を受験したことはありますか
- なぜ、前回落ちたと思いますか
- 年下の者が上司となるかもしれないが大丈夫ですか
- ストレスの解消法は何ですか
- 最後に自己PRをお願いします
☆Oさん
- 面接会場までどれぐらいかかりましたか
- 来る間、何を考えていましたか
- 緊張していますか
- 今の職場では何人程度が働いていますか
- 現職では役職に就いていますか
- 今の会社に就職しようとしたきっかけを教えてください
- 会社ではノルマはありますか
- 転職しようとしているのは、ノルマがいやで転職を考えているではないですか
- ノルマは達成していますか
- 職場でノルマを達成しているということですが、ノルマを達成する秘訣は何ですか
- ノルマが達成できない社員に対してサポートはしていますか
- サポートをしているということですが、どのようなサポートをしていますか
- そのサポートした人から、何と言われましたか
- ノルマを達成するために、お客さんに無理矢理売りつけることはありますか
- 残業はどの程度ですか
- 面接カードに「残業時間を削減した」とあるが、そのとき、削減するため、何をしましたか。
- その他、残業を減らすために心掛けていること、工夫していることはありますか
- 志望理由を教えてください
- やってみたい仕事は何ですか
- 産業振興をやってみたいということですが、産業振興の課題は何ですか
- その課題の解決策として、どのようなことが必要ですか
- 産業振興を行う上で、どのような経験が活かせますか
- それ以外にありますか
- 仕事をして、嬉しかったことを教えてください
- また、仕事で大変だったことを教えてください
- 公務員になるにあたっての抱負はなんですか
- 友人からどのような人と評価されていますか
- 今のキャリアを捨てて公務員となることに不安はないのですか
- 自己PRをしてください
- ストレスは感じる方ですか
- ストレスの解消法は
- 学生時代にどんなスポーツは何をしていましたか
- 今もスポーツしていますか
- うちと仕事で関わったことはありますか
- 公務員のイメージを教えてください
- 筆記試験はできましたか初めて受験したのですか
- 筆記試験は何点とれましたか
- なぜ面接で落ちたと思いますか
- 予備校に通いましたか
- 通っていた大手の予備校はどうでしたか
- 今回は何回目ですか
- 併願状況を教えてください
- その他はなぜ受けないのですか
- 役所が取り組んでいることは知っていますか
- そのことについてどうやって調べたのか
- 地震対策で必要な取組は何だと考えますか
例えば、特別区経験者採用試験は、これまで不合格であったとしても、答えを抜本的に変えて、繰り返し訓練をすれば、上位合格が可能な試験といえます。最終的には、面接試験の結果で合否が左右します。
以上を1つの参考にして、公務員面接対策を行ってみてください。ただし、質問は、質問者、面接カードの内容により異なってきますので、ご留意をお願いします。
「公務員面接に合格する人」の共通点
公務員試験【面接対策】国家総合職・一般職から地方・経験者採用まで|「合格する鉄則」
公務員面接で社会人経験者採用や就職氷河期世代採用に至るまで、すべての試験区分において共通して言えることがあります。
それは、「その他の予備校や塾、書籍、ネットなどの面接想定問答集のマニュアル通りの回答では、本番の面接官(管理職)の心には届かない」ということです。
そのことについて、公務員試験の面接想定問答集の罠として動画でご紹介。
合格する近道
公務員試験面接対策として、面接の質問と答えを文章化し、一問一答での模範問答集を作成した上で暗記することをその他の予備校や塾では推奨しているとその他のご受講生だった方々からお聞きしています。そして、その他の予備校や塾は模範答案集を販売して利益を得ています。
では、本当にそのような対策がよいのでしょうか。結論からいえば、一問一答の模範答案集を暗記することはお勧めしません。文章化すると、自分自身が想定している質問には答えることができますが、想定していない質問、又は、変形された質問には答えることが困難です。本番の面接では複数の方々から質問されます。例えば、同じ質問でも人により言い方、表現が違います。そのため、文書化して答えを覚えていると、表現、言い方が少し違うと異なる質問だと思い、ついていけなくなります。そのため、一問一答での模範問答集のように文章化しての暗記方式はお勧めできません。そうではなく、模擬面接において実践で練習するのが最も効果的です。ただし、面接を始めて、どうしても答えがうかばないような場合には文章化するのもよいかと思います。しかし、徐々に文章化から離れていく必要があります。少しでも言えるようになった後、実践で訓練する必要があるのです。そのことが効果的な公務員面接の対策となります。公務員面接を点数で表すと80点から100点は非常に上手、60点から79点は合格圏内、40点から59点は少し苦手、39点以下は非常に苦手、39点以下は抜本的に見直す必要があります。39点以下の方は、今までの質問の答え、ESの記載を変えましょう。例えば、志望動機、自己PR、エピソードなど抜本的に変えましょう。
模範答案集、書籍、ネットの回答を本番の面接官の方は聞きたくはないのです。
本番の面接官の聞きたい回答を話せば、合格します。
その聞きたい回答をご指導させていただきます。
そのことが合格の近道になります。
公務員面接プラザは、その他の予備校や塾と違う、20年以上の蓄積された独自の合格ノウハウにより、公務員面接で合格が非常に困難といわれている、50代後半、58歳の内定者を輩出、55歳で公務員初受験で東京都、特別区経験者採用に上位で一発合格、53歳の主婦で公務員初受験で国家公務員に転職が成功などの高齢の方々の内定者を数多く輩出しています。58歳から10代までの最終合格者を大量に輩出の実績です。


